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ネクタイピンもクールビズの浸透と共に、出番が少なくなりつつあって、折角作ったタイピンも出番は秋以降冬場になりつつあります。タイピン用に作ったアクセサリーはネックレスや携帯ストラップ用としても利用することが出来ます。
ペンダント(銀粘土) 
絵躯タイピン、猫、七宝 ネクタイピン、 銀、猫 ネクタイピン、七宝&銀
猫(銀) 
銀粘土と七宝
ネクタイピン、貝殻 ネクタイピン、貝殻
貝殻 貝殻
ネクタイピン、銀、ミルフィオレ、魚 キーホルダー、銀、猫、導線 ネクタイピン、銀粘土、ガラス
銀粘土+ミルフィオレのフィッシュ 銀粘土・ミルフィオレ・銅線
猫キーホルダー
銀粘土と七宝
ネクタイピン、錫、キャスト ネクタイピン、錫、キャスト、猫
錫キャスト 錫キャスト(猫)
ネクタイピン、ふくろう、木、改造 ネクタイピン、天然石 プラスチック粘土、コーティング
ふくろう(木、ストラップから変更)
天然石
プラスティック粘土・コーティング

 タイピンの自作の最初のきっかけは、あまりにも私が簡単にタイピンをなくすからなのです。満員電車から降りた後や、上着を脱いだり着たりした後で、やけにネクタイが自由に動くと思って、なくしたことに気がついたりします。。
一方、市販のネクタイピン、これが結構高いのですね。画一的なものが多いし、チョイスも少ない、そんなに安くないとなると、よく紛失する私には結構痛いのです。
というわけで、それなら自分で作ってしまおうと思ったのがきっかけです
ネクタイピン、素材

材料はいたって簡単です。タイピンの土台は市販のものがあります。工芸雑貨を扱っている店や、東急ハンズなどで手に入ります。
後は、メインとなる飾り部分の素材をタイピンの土台に貼り付けるだけです。素材によっては、接着剤の種類を選んだり、銀蝋付けなどで接合したりしますが、エポキシ樹脂でも十分です。最初は接着剤ではじめましょう。

ピンに貼る素材はアイデア次第です。半球状の人工パール、ガラス、石なども市販されています。また、上の写真のような貝殻の一部も市販されています。勿論、旅行された時などに自分で採取した貝殻を加工されたほうが、よりオリジナルなものになることは間違いありません。 この他、ネックレスやキーホルダー用のメタリックな小物、自作の七宝、陶器など、考えられる素材にはきりがありません。
 
右の写真は、もっとも簡単な例です。市販のガラス玉(もちろんこの用途のものではありませんが、)をベースに貼りつけただけのものです。どんな材料を選ぶかだけが決めてです。この種の材料は安価なのが取り柄です。むしろ、適当な大きさのものを選ぶのが難しいかもしれません。

ネクタイピン、素材、貝殻
ネクタイピン、ガラス玉
ネクタイピン、銀、とかげ
 左の写真は、インドネシアで買ったトカゲの銀細工を少し加工したものです。オリジナルはペンダントか、キーホルダー用のもので全体に曲率があっことと、鎖を通すホールがついていましたが、これをタイピン用に修正加工して接着しました。
 このほか、銀細工で猫をデザインしたものも製作しましたが、酔った折になくしてしまいました。デザインが気に入っていたので大変残念でなりません。素材が手に入れば再現してみたいと思っています

ネクタイピン、貝殻
 右のようなピンタイプのベースも市販されています。比較的、丸い小物用に適しています。右の例では、上に掲げた貝殻を模様に沿って成形加工し、磨いたものをベースの接着しました。ブルー系の柄物ネクタイに合いそうなピンになりました。
ネクタイピン、貝殻
左の写真は、上と同じ貝殻の素材を細長く加工してクリップタイプのベースに貼りつけたものです。柄が細かいのと、細長くすことによって、素材の面白さが逃げてしまっているので、少し失敗といえるかもしれません。
以下は各種の貝殻素材を加工したシリーズで、ネクタイにつけた時の写真です。クリップタイプのものと、ピンタイプのものがありますが、厚みがあったり、少し大きめなものはクリップタイプに、小さくて円形に近いものはピンタイプに向いています。
ネクタイピン、貝殻 ネクタイピン、貝殻 ネクタイピン、貝殻
ネクタイピン、貝殻