CCDカメラというとSBIGの冷却カメラから、デジタル一眼レフ、ポケットカメラ、監視用の簡易カメラまで、現在ではピンからキリまで幅広い商品が街に溢れています。SBIGのような冷却CCDが欲しいけれど、しかし現実的には高価でなかなか手に入らないというのが実情です。最近では、EOSキスデジタルなどCMOSでノイズの少ないデジタル一眼などの出現で、天文分野でのデジタルカメラの種々の活用が広がっています。私もさっそくEOSキスデジタルを手に入れて使いはじめましたが、D30の頃のノイズの多さは何だったのであろうかと、その効果を実感しています。

一方、AGAー1による自動ガイドにはお手製の最も安価なCCD基板を使っていましたが、少し見栄えと性能のアップを図るために、ここに示すような冷却CCDカメラを作って見ました。あくまでガイド用なので、撮像などをの効果は確認していませんが、いずれテストしてみたいと考えています。

ペルチェ素子
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  ファン
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CCD基板:
\3500位
秋月電機